愛しのメダカ池-飼いやすいしおすすめ

愛しのメダカ池-飼いやすいしおすすめ

ベランダでメダカを育てています。メダカはとても丈夫で飼いやすい魚です。

 

 

 

魚を飼うと聞くと、ブクブクする酸素を出す物などが必用なイメージがあるかと思いますが、屋外ならばブクブクなしで容易に飼うことができるのです。

 

 

 

我が家の水槽はプラ船と呼ばれる大工さんがセメントこねる時に使う四角い大きな入れ物を使っています。

 

 

 

 

これに荒木田土と呼ばれる土を一センチほどひき水を入れ、睡蓮などの水性植物を入れて完成です。

 

 

土や植物を入れることで、水をメダカの快適な環境に保つことができます。室内で飼うよりも微生物が発生しやすく、エサも少なくて済むのです。メダカ飼育の醍醐味といえば、やはり繁殖出てはないでしょうか。

 

 

 

メダカは五月位の暖かくなってくる時期から卵を産み間始めます。

 

 

毎日のように卵をお腹にぶら下げているのです。しかしそのまま何もしないと、メダカの子が増えることはあまりありません。

 

 

 

なぜなら、親メダカは卵や生まれたての子メダカを食べてしまうからです。ホテイアオイなどの浮草を入れておけば、すぐに卵がびっしり産み付けられ増すので、別水槽にうつして置きます。水温にもよりますが、10日〜20日程で可愛い赤ちゃんがみられるでしょう。

 

 

 

生まれたてのメダカはまるで短い針のようなので針子と呼ばれます。子メダカ用のエサなどもあるので、こまめに与えるとすくすくと育ちます。

 

 

 

 

子メダカは最初こそ小さいものの、いずれは大人になりますので、卵を育て過ぎると大変な数になって育てきれなくなるので、注意が必用です。

 

 

 

今年は30匹孵化したところで採卵をやめ、あとは自然に任せることにしました。

 

 

 

この30匹は、1~1.5cmになる頃には20匹程度に減ってしまいましたが、親水槽に戻して今では仲良く泳いでいます。

 

 

 

 

大小様々、色とりどりのメダカと睡蓮の花を眺めるのが、私の癒しの時間です。