サラリーマンの不労収入の人生!不動産投資だけじゃない

サラリーマンの不労収入の人生!不動産投資だけじゃない

サラリーマンはお金に困らない為に早めに投資をしていく必要性がある。

 

 

不動産投資をする人も失敗する人も多い。

 

 

現在50歳の男性で、小さな会社を経営しています。会社の業種はIT関連です。

 

 

私が夢中になったものは「詩作」です。

 

 

ずいぶんと渋いというか、ちょっとうっとおしい文学少年をイメージすると思いますが、まさにその通りです。

 

 

 

 

夢中になったのは高校生のころで、もともとは読書が好きで、詩については中原中也や萩原朔太郎を読み、好きな詩は暗唱する、くらいだったのですが、現代詩の入澤康夫という人の詩を読んでからは、それに夢中になり、夢中になったどころか、自分でもこういうものを作りたいと思って、実際に詩を作り始めました。

 

 

 

 

ちょっとこの辺りは、なかなか表現が難しいのですが、入澤康夫の詩は、ただの(というと語弊がありますが)言葉の意味を並べた詩ではなく、何か言葉にならないイメージが最初にあって、それを何とか言葉というメディアに置き換えて、詩として完成させる、というものです。

 

 

 

例えば「五月五月と鳴く青い犬がいる」といった具合です。この「五月五月と鳴く」でもう私はしびれてしまう、という感じなので、本当にわけのわからない人には訳が分からないと思います。

 

 

 

 

それで、そういう詩を授業中のすべての時間を使って書くようになりましたが、これが先に書いたように形にならないものを形にする作業なので、本当に頭というか脳みその芯を使います。1つのぴったりした言葉を探し出すのに、1週間かかったこともあります。

 

 

 

そんな状態ですべての授業を受けていたので、成績はあっという間に下降しました。

 

 

 

 

それでできた詩はわずか10編ほどでした。それで大学は何とかある大学に滑る込み、さて詩作を続けるか、という時になったら、もうあんな作業は自分には無理、と思ってきっぱりとやめました。

 

 

 

それ以来30年以上、詩は作っていません。幸い仕事のほうは順調で、時間もとれるのですが、またあの苦行のような、甘美な作業をするかという気にはなりません。そんなことをしたら、会社はつぶれてしまいます。

 

 

 

 

 

今は、詩の全集を購入してパラパラと気軽に読む程度の付き合いでいいと思っています。

 

 

 

不労所得

 

 

 

不労所得を稼ぐ為に必要な事は、長期的な目線だと思っています。後は積極性。

 

 

いつまでも仕事をさせられる側にいるだけでは、不労所得を稼ぐ事は凄くむずかしいと思っています。

 

 

 

その為にも自分以外の何かが稼いでくれる仕組みをこしらえる必要がありますよね。でも個人的には不動産投資とかは30代を超えてからでも良いと思うんですよね。

 

 

資産があまりない場合にはとりあえず、ビジネスとか出来ることを絞った方がお金になりやすい。

 

 

ぬり絵というと子供の遊びというイメージですよね。しかし、近年大人向けのゴージャスで繊細なぬり絵「コロリアージュ」がブームとなっています。大人の女性が少女時代を思い出して、ときにメルヘンに、ときに華麗なコロリアージュを楽しんでいます。

 

書店で大人のぬり絵の特集をしているのを見たのが始まりでした。その時から、コロリアージュの繊細さと華やかさに釘付けになってしまいました。コロリアージュは、花や動物、幾何学模様などがびっしりと細かく描かれています。そこに色鉛筆で色を塗っていくのです。

 

色鉛筆は36色のものを使っています。色鉛筆はなるべくたくさんの色が入っている方が楽しめます。黄色だけでも4色あるので、花など植物を描くのに重宝しています。薄い色からじょじょに濃くしていくのが色鉛筆塗りのセオリーですが、そこは気にせず好きな色を好きな様に塗るのがぬり絵の楽しさです。

 

はじめてのコロリアージュは、あまりの元絵の美しさに、そこに色をのせていくのが少し気後れしてしまいました。それでも始めていくうちにだんだんと夢中になり、あっというまに1枚完成してしまいました。コロリアージュはストレス発散にいいということですが、色を塗ることに集中できて、いい気分転換になりました。

 

最近は市販のぬり絵だけでは飽きたらず、自分でぬり絵の元絵を作るようにもなりました。最初は鉛筆で下絵を描いたものをミリペンで清書していたのですが、だんだんと本格的になっていき、今ではパソコンでデータを作成するまでになりました。

 

パソコンで作ると幾何学模様が正確に描けます。レースのような模様や、アラビアン様式のような模様も簡単に作ることができます。写真を加工するなどの裏技を駆使して、自分の発想では出てこないような模様もできて、新しい発見がたくさんあります。

 

大人のぬり絵「コロリアージュ」の世界はまだまだ広がっていきそうです。